2009年5月25日 (月)

不思議なことば”AMOFY”

AMOFY … 奇妙なアルファベット。

これは以前、教えていただいた「ひとが聞き耳を立てて話しを聞いてくれる」キーワードの頭文字である。

A … 新しい

M … 珍しい

O … 面白い

F … 不思議

Y … 役に立つ

この5つのうち、どれかが足りないと人は話の興味を失うそうだ。

不況下の企業にも、この頭文字のなかにビジネスヒントが隠されているような気がする。

不況という言葉を隠れ蓑にして企業は本来行うべき事を怠けていないだろうか?

利益は最終的な結果でしかない。プロセスを吟味しない経費カットだけで企業の存在価値は保たれるのだろうか?

不況脱出の最善策を知っている訳ではないが、仕事のなかにAMOFYを取り入れる努力は続けていきたい。

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2009年5月11日 (月)

ジャパンサービスという会社8

ジャパンサービスの存在意義とは?

「安全の創造」…交通安全のための様々な法規を遵守するのが、当たり前のはずですが現実の路上は果たしてどうでしょうか?

「安全をつくりあげる」のは難しい交通ルールではありません。ハンドルを握る我々ドライバーひとりひとりが「どうのようにしたら道路上の安全を守れるのか?」を真剣に考え実践するところからはじまるとジャパンサービスは考えます。

「交通安全は社会正義」…大型車両による子供の巻き込み事故、スピードの出しすぎによる死亡事故。いたましい事故が後を絶ちません…

路上の安全を、我々ひとりひとりが守っているのだという社会的な使命をジャパンサービスは忘れません。

「安全は会社存続の基盤である。」…「安全」をすべてに優先し物事を判断することがたいへん重要です。

「時間」や「会社の利益」を優先させることがプロの仕事だという錯覚を全て排除してください。

ゆえに、「自分の命は自分で守る。お客様の命も自分が守る。」という重大な責務を決して忘れないでください。

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2009年4月27日 (月)

米村 孝郎 ~ 小学校編3

私の人格に多大な影響を与えてくれた恩師。

小学校に入学して最初の担任、本間先生。本間先生からは「人とお話しするときはその人の目を見てお話ししなさい。」と教わった。ずっと守ってます…本間先生。

小学校中学年の担任は越後先生。家が近所でまるで父親のように接してくれた。スキー教室のときにイチゴやメロンのシロップを買ってきてくれて雪のうえにばらまき、カキ氷だと言ってみんなを喜ばせてくれた。創造する事の楽しさを学びました…越後先生。

小学校高学年の担任、為広先生。正義感の強い先生。弱い者いじめが大嫌いだった。いじめに対しては色白な先生が顔を真っ赤にして怒っていた。時々泣き出すこともあった。優しい先生。あなたのように弱きを助ける存在になるように努めています…為広先生。

6年間の小学校生活で、いまでも大事にしていることはほとんど教わった。生きていく上で大事なことを教えてくれた恩師に出会えたことになにより感謝している。

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2009年4月16日 (木)

母が死亡してから2年。引き出しの奥から生命保険証券が出てきた。「保険金」はまだ出る?

生命保険金の請求権は、死亡した日から3年経つと時効にかかる。

商法上では、保険金を請求する権利は2年と定められています。

ただし、「生命保険」では、「支払い事由が生じた日の翌日から起算して3年間請求が無い場合には、保険金請求権は消滅します。」と約款に規定し、1年延ばしています。契約者や保険金受取人の利便性を考慮して、商法よりも長めに時効が設定されているのです。とはいえ、3年で、お約束上では加入していた生命保険を受け取る権利がなくなってしまうということになります。

ご家族の中で特定の方(大体の場合、奥さんかご主人のどちらかが管理をして片方の方は加入されてることすら知らないケースが多い)が保険の管理をしている場合や、一人暮らしをしている方の場合、万が一があったとき保険証券を探すだけでなく面倒でも各保険会社に氏名と生年月日を告げれば契約の有る無しは確認ができます。

私はお客様に契約者以外の第三者をご紹介いただいて、お客様に万が一があった時の連絡をお願いしております。

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2009年3月30日 (月)

出来ない理由より出来る方法を求めよ!

新年度スタート前の3月は例年、新規契約、契約の更新で時間が足りなくなる。

効率よく動けるように工夫をしているつもりだが1日はあっという間に経ってしまう。

今年の傾向は先行きが見えずらい経営環境を映してか、長期契約より短期契約の伸び率が高い。年末年始のスポット依頼が激増している。

また、契約更新に際してはより効率的な方法が無いか相談を頂くケースが増えてきた。小企業の強みは意思決定が早いこと、迅速に物事に対応できることだと理解している。

「○○というサービスをお宅ではできますか?」

「こんなことはできませんか?」

お客様は欲しいものを訴えてくる。こんな声に対して「そんなサービスはありません」「できません」といったスゲない対応はしたくない。

ジャパンサービスならひょっとしたらやってくれるのではという期待感を裏切りたくないのだ。

しかし、なんでも、やります、できます。とは決して言わない、引き受けるからには用意周到に迅速に事を運びたい。出来ないときは、きっぱりできないと言う。公序良俗に反するものは割がよくとも引き受けない。

以前、某病院の院長の送迎をボディーガードも含めて、年間6000万でやってほしいという相談があった。運転は相手の命を預かる職業ではあるが、道路上の危険以外のリスクまでは到底管理できない。まして、ボディガードを要しなければならない状況なら社員の命も危険にさらさなければいけない。相談を受けたその日に丁重にお断りした。

我々がアンテナを立てなければならないのは、日常に潜むちょっとした気遣いだ。日々運転にあたっているからこそ気付く疑問をそのままにしないでほしい。

働き始めに感じた疑問をもう一度思い出して欲しい。業務改善のヒントは必ずその中にある。

「素人集団」を大事にする企業があるが、我々はれっきとした資格をもった専門集団であることを忘れてはいけない。しかし、プロであるからこそ「当たり前の事を当たり前にやる」凡時徹底が求められる。残念ながら、正しい当たり前は素人の目を頼るしかないのだ。決して馬鹿にすることなく、解決すべき問題が発見できたことを喜んで欲しい。

自分で判断できないものを簡単に「出来ません」と言わず「少々お待ちください。責任者に取り次ぎますから!」の一言を現場で忘れないでいてほしい。

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2009年3月13日 (金)

正々堂々

力が無いと無理をする

他人の業績にケチをつける

人の粗捜しに夢中になって

自分の足元を見ていない

みじめな下心を平気で露呈する

力が無いゆえか、自分を人に認めてもらう為に競争相手をけなすことによって相対的に自分の立場を浮上させようとする半端物がいる。

手の込んだやり方だ。

仕事の成果を独り占めしたり、他人を小馬鹿にしたりするのはこの手の常套手段だ。

出口の見えない不況のなか、自分の保身に走り大儀を捨てる人がなんと多いことか…

そんな手の込んだことをしなくても本当の力があったら、周りの人はちゃんとその力を認めてくれるものだ。

不況が教えてくれることはマイナスばかりではない。

政治の不信、行政の無駄、リベートのやりとり…暗黙の了解でまかり通っていたことを世の中は見逃さなくなってきた。

今こそ、正々堂々と自分の実力で闘い王道を行く時代なのではないだろうか?

その器を持っていない者が無理をしてある立場をとったら恥をかいたり、周りに迷惑をかけ、やがてはつぶれていく。

自分の器を知った上で闘いに挑む姿が人の共感を生み、その中から生まれる信頼は目に見える数値以上の効果を発揮することを自ら証明したい。

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2009年3月 9日 (月)

ジャパンサービスという会社7

私の短所は他人のこぼし話や、愚痴話に長く付き合うだけの忍耐を持ち合わせていないことだ。欲求不満のはけ口を他人に求めるのはわからないでもないが、聞かされる側のうんざりした気持ちを考えると、どうも言うのも聞くのも忍びない。

愚痴話、こぼし話しを言う側は大体において利己的で自分の事は話すが人の話を聞かない。

ジャパンサービスの中枢にも残念ながら、この手合いの社員がいた。彼は数少ない自家用自動車管理業の経験者であり、創業当時、当然の事ながら新規契約の獲得を期待されてメンバーに加わった。しかし、結果は散々なもの…

彼が出先で話すのは当然、社内の愚痴話、こぼし話。自分自身をマイナスで洗脳するだけならともかく、人の闘い抜く意欲ややる気を奪うのは勘弁してほしい。

その上、結果について反省しない。自分のやってきた事を正当化する努力ばかりする。

彼には彼が自分で主張する”ちから”を誇示できるように別会社を作ってその社長をやるよう命じた。同時に社員の一部を出向させるリストを作り。実績に応じて報酬があがる制度についても説明した。

しかし翌日、彼は辞表を持ってきた…人から剥がされるメッキを自分で剥いでしまった。

伸びる人間は未来の夢を語り、怠け者は愚痴ばかり言う。とてもいい勉強をさせて頂いた。

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2009年2月17日 (火)

米村 孝郎 ~ 小学校編2

小学校に入って、仲良く遊んだ友人の佐藤君。

佐藤君のお父さんは、網走に3つしかない劇場(映画館)のオーナーだった。

佐藤君のおかげで、小学校入学して間もない僕が親の同伴なしに映画館で映画を自由に見ることが出来た。僕は熱狂的なブルース・リーファンだった。公開された映画はほとんど全て佐藤君のおかげで見ることが出来た。

映写室にもよく連れて行ってくれた。映写室の小窓から大人向けの映画を背伸びしながら二人でのぞいた記憶がある。妙に楽しかった。意味無くふたりでゲラゲラ笑いあってた。

大人になって「ニューシネマ・パラダイス」という映画を見たとき鮮やかにこの時の記憶が蘇った。映画好きの方ならノスタルジックなこの作品を是非一度みてもらいたい。

佐藤君の家の土間には過去に上映された映画のポスターや看板が所狭しと置かれていた。僕はそれを見ているだけでいつもドキドキしていた。

佐藤君が凄いのはそれだけではない。その当時、僕は「電話機」は大人が使うものと決め付けており、その神聖な黒い塊を気安く子供が触ってはいけないと信じ込んでいた。ある日、佐藤君はおもむろに神聖な黒い塊に手を伸ばすと「これ、知ってる?」と117をダイヤルし時報を聞かせてくれた。原始人が文明に触れたときの感動とはこんなものなのだろうか?僕の興奮は頂点を極めた。

僕の中で、佐藤君は神だった…

大人びていた佐藤君にはこの他にもいろいろなことを教えてもらっていたが、小学2年の学年末を待たずに僕は転校しなければならなくなってしまった。

小さな同じ町での転校なので、今生の別れではないのに悲しくて号泣した。

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2009年2月13日 (金)

1年間に、同じ病気で3回入院…かんぽの疾病入院特約はでる?

「簡易保険」の疾病入院特約(あるいは疾病障害入院特約の疾病部分)は、5日以上の入院をしたとき、最初の4日間を除いた5日目から入院保険金が支払われるタイプの医療保障で、1回の入院で支払われる入院保険金の限度日数(「1入院」)は120日です。民間の保険会社の「医療保険」と似ていますが、注意したいのは「1入院」のカウントの仕方です。

民間の保険会社の「医療保険」では、退院から180日以内に、同じ病気で入退院を繰り替えした場合に「1回の入院」とカウントされます。

よって、退院から180日を過ぎれば、同じ病気で入院したとしても別の入院となるわけです。

一方、「簡易保険」の場合は、退院から1年以内の入院を、「1入院」とカウントします。

つまり、1年間で3回、同じ病気で入院した場合、これらがすべて「1入院」とカウントされることになります。

ガンなどで長期の入院を余儀なくされた場合、入退院を繰り返したりして120日の限度を超えてしまうとそれ以降の入院した日数分の保険金はおりません。

ご存知でした?

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2009年2月 7日 (土)

言葉で伝えなければ思いは通じない

心で話すことは必須の条件である

それが機能した時、話しに命を与える

だがどんな思いも言葉で表現しなければ

相手に通じないし伝わらない

人と出会ったとき、言葉を発しないと、この人どんな人だろうと不信に思われる。見た目の印象もあるが目で確認できるのは性別と年代くらいだろうか。

しかし、抽象的で概念的な人の思いは言葉にして初めて伝わる。知らずして相手が発する視的サインを解読するようなこともあるが、発したい本人以外本当のところはわからない。

ちょっとした一言を通して、お互い理解し合い、何らかの関係を持つことが出来る。このちょっとした一言がない為、相手に不安感を与えてせっかくの関係をダメにしてしまう時もある。

この、ちょっとした一言が無い時、その後の付き合いで「あの時、○○言ってたら」とか「こうなると思ってたんだ」と相手に利益のない不要な言葉を使わなければならなくなる。

上手に運転が出来ると思い込んでる人も、実は周りの気遣いのあるドライバーに助けられながら運転ができている。

ちょっとした一言はこの気遣いと同じで人間関係という道路を円滑に走らせてくれるものなのかもしれない。

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