保障のかたち
私は社会人デビューしてからおよそ20年間、証券、金融、生保、損保とお金に携わる仕事をしてきました。
これまで何人かの同僚が「俺たちがすごいのは形の無いものを売ってることだ!」とお酒片手に自慢していたことを記憶しています。
本当にこれらのもの(金融商品)にはかたちがないのでしょうか?
答えはNOです!味を確かめたり、手触りを感じることはできませんが生命保険を含めて多くの金融商品には”かたち”があります。
例えば、積み立て貯金。小学校のときに使った三角定規を思い出してください…三角定規を左側がとんがったほう、右側が垂直になるように置いたとき、あなたの毎月貯めたお金がどんなふうに増えていくか見えてくるはずです。あなたの利息は三角定規の右側の頂点(上のとんがり)をちょっと上に伸ばした所から左側のとんがりを結んで線を引けば増えた分が見えてきます。今、話題の年金保険もこれと同じ理屈です。
ねっ、”かたち”が無いなんて嘘でしょ!
それでは”保険のかたち”ってどんなものでしょう?保険に入る時や見直しをする時、この”かたち”を知らずして「あの会社はいっぱい宣伝してるからいい」とか「身内の務めている会社だから安心」という風に大事な家族のため、家計をやりくりしながら、生涯払えば1件家が建つような買い物を決めてしまっていいのでしょうか?
そういう疑問にお応えする為に、私は保険の仕事をしています。
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