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2007年9月

2007年9月27日 (木)

保障のかたち

私は社会人デビューしてからおよそ20年間、証券、金融、生保、損保とお金に携わる仕事をしてきました。

これまで何人かの同僚が「俺たちがすごいのは形の無いものを売ってることだ!」とお酒片手に自慢していたことを記憶しています。

本当にこれらのもの(金融商品)にはかたちがないのでしょうか?

答えはNOです!味を確かめたり、手触りを感じることはできませんが生命保険を含めて多くの金融商品には”かたち”があります。

例えば、積み立て貯金。小学校のときに使った三角定規を思い出してください…三角定規を左側がとんがったほう、右側が垂直になるように置いたとき、あなたの毎月貯めたお金がどんなふうに増えていくか見えてくるはずです。あなたの利息は三角定規の右側の頂点(上のとんがり)をちょっと上に伸ばした所から左側のとんがりを結んで線を引けば増えた分が見えてきます。今、話題の年金保険もこれと同じ理屈です。

ねっ、”かたち”が無いなんて嘘でしょ!

それでは”保険のかたち”ってどんなものでしょう?保険に入る時や見直しをする時、この”かたち”を知らずして「あの会社はいっぱい宣伝してるからいい」とか「身内の務めている会社だから安心」という風に大事な家族のため、家計をやりくりしながら、生涯払えば1件家が建つような買い物を決めてしまっていいのでしょうか?

そういう疑問にお応えする為に、私は保険の仕事をしています。

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2007年9月26日 (水)

新たに入社された皆さんへ

”自分の生き方は自分で選ぶ”

人生は自分次第でどのようにでも変えられる。考え方も感情も習慣も行動も、人から影響を受けることはあっても強制されるものではない。

これまでの自分の人生を振り返って欲しい、あなたは自分以外の誰かの又は何かの力のせいで今の自分の人生があると思い込んでいないだろうか?過去にあった何かの出来事のために、今の自分がいる(それが無ければもっといい人生だったに違いない)と思い込んでいないだろうか?

今の自分がどんな人間であるか、理想や希望は割り引いて現実を客観視しながら周囲の状況や出来事をどのようにとらえるかによってあなたの習慣や行動は大きく変化する。なぜなら、あなたのこれまでの人生(結果)はおそらく何もかもあなた自身で決めてきたからだ(原因)。

アリストテレスは「人間が住む世界は偶然ではなく、法則によって支配されている」と主張した。例外なく出来事には理由があり、結果には原因が存在するということだ。

人間はすばらしい。一度、身についた習慣を捨てることができる。物事の受け止め方を思い通りに変えられるのだ。不安や苛立ちを明るく楽観的に受け止められるようできるのだ。

今の自分にとって最も重要なもの(家族、仕事、健康、経済状態等)について自分の考え、発言(他人に発したもの)、感情、行動などがどのような結果を生んでいるか考え、紙に書きとめよう。そして捨てなければならない習慣と新たに身につける習慣を箇条書きにしよう。

あなたが望む生き方は、あなたが必ずやり遂げると信じたい!

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2007年9月24日 (月)

ジャパンサービスという会社2

ジャパンサービスという会社は私の父が有志を集めて平成11年に設立した会社です。

設立当時、私は東京で事業会社の不良債権を回収する仕事をしていました。その後、プルデンシャル生命という外資系の保険会社に誘われますがそれを断り、北海道に戻ってGEエジソン生命というコレマタ外資の会社のコンサルタントをやっておりました。

父の仕事は私にとっては畑違い、正直何の興味も関心もありませんでした。しかしながら、ワンマン経営者だった父も歳には勝てず、体調を崩した時、後継者の事を考えざるをえなかったようです。

私は男3人、女1人の4人兄弟の長男です。後継者を考える際、順当であれば私に白羽の矢が立つはずですが過去の確執から父は次男をあてにしていたようです。その次男は九州在住、彼自身もこのまま九州で暮らすのか北海道で暮らすのかまだ腹が決まっておらず人生の岐路に立たされていました。三男は既に父の仕事を手伝っておりましたが年齢的にまだ信用が置けなかったのでしょうか、やはり次男に依頼する気持ちが強かったようです。

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2007年9月22日 (土)

ジャパンサービスという会社

世の中には送迎車両を扱っている施設がたくさんあります。

病院、デイサービス、幼稚園、学校、スポーツクラブ、官庁…でもこのうち送迎が主業の施設はひとつもありません。

運行管理という言葉を聞いたことがありますか?道路には危険がいっぱい!車のことを昨今では”走る凶器”と呼んだりします。道路交通法をきちんと守ったり、ドライバーの体調を管理したり、安全を守るために必要な措置をとったりすることは当たり前のことのように思っている方が多いのですが果たして本当にそうなのでしょうか?

会社に運行部門を持つ、観光バス会社や路線バス会社、タクシー会社ではこの運行管理をやることが前提になっています。それでも年々悲惨な事故はあとを絶ちません。

ジャパンサービスという会社は運行部門を持たない(持っていてもいいのですが…)企業の一部門(運行管理部門)になってお子様やお年寄りの安全な送迎を円滑にするようお手伝いする会社です。

当たり前のはずの”安全な送迎”が疑わしい時代になってきました。

ジャパンサービスではこの”当たり前のはず”を”当たり前”に変えるよう日夜、努力している会社です。

送迎の”当たり前”に不安を感じたら一度、ご連絡をください。

    1       有限会社ジャパンサービス

  札幌市北区屯田3条6丁目7番11号アクアビル2F

   フリーアクセス 0120-918-744(悔いは無しよ!)

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2007年9月20日 (木)

米村孝郎~誕生編

1966年の冬、北海道網走市で生まれた。父は飲食業の経営者で、10人兄弟の7番目であったが祖母(ハルばあちゃん)もいっしょに暮らしていた。母は父より7歳上の姉さん女房、気が強く、しつけも厳しく僕が何か悪さをしようとするといつも「ぶつよ!(打つよ)」と母の口から音が出る1秒前に僕の頭に母の手が炸裂していた。

不思議なことだがヨチヨチ歩きの2歳位の記憶が鮮明にある。住んでいた居間、出窓のある寝室、家の前の公園、その隣のスーパー、角の家には馬小屋がついており(山の中に住んでいたわけではない)近所には、昭和特有の青鼻小僧がたくさん住んでいた。

その当時は家が裕福だったらしく…僕は足で”きこきこ漕ぐ”自動車を3台家の外で持ち、家のなかでは電動カー(足でボタンを踏むと動くやつ)で移動していた。けっこう本気な子供用ドラムセットやギターもあり、近所の子供たちから羨望のまなざしを受けていた。

家の斜め前にあるスーパーからはお菓子を持ってき放題、当然いつも僕をマークしているレジのおばちゃんが堂々とお菓子の山を抱えて出て行こうとする僕を呼びとめレジを打っては閉店まぎわ母のところにレシートを持ってゆき清算するというシステムになっていた。(いつもレジのおばちゃんに恐縮している母の姿が忘れられない…)

僕は当時、いっさいお菓子を口にしない子だった。お菓子は近所の青鼻小僧、青鼻娘にすべてくれてやった。しかし、ただばら撒くのではない…2歳の僕が、気に入ってるヤツだけに渡すのだ。みんな僕に気に入られたいがためにご機嫌をとってくれた。

2歳の僕が気にいっている上位2名には3台ある”きこきこ車”のうち2台をそれぞれ貸してやった。毎日”お菓子”と”きこきこ車”の激しい争奪戦が繰り広げられた。

既にこのとき僕の中の悪魔は完全に目覚めていた。近所をうろつくボサボサ白髪頭で長い白髪  ひげのじいさんを最も恐れていた…いつも僕めがけて寄ってくる!多少ボケていたのか言葉もきちと話さない、”うーうー”とうめきながら寄ってくるのだ。

当然、青鼻小僧娘軍団(7~8名のメンバーだと思う)は白髪じいさんから僕を守る。時には石を投げたり、砂をかけたり、体当たりして抱きつき僕が逃げる隙をつくってくれる。”きこきこ車”を放置したまま僕は一目散に家に逃げ帰るのだった。

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2007年9月19日 (水)

宣誓!

私の座右の銘は 「幸せになることを絶対にあきらめない。」 です。

「あきらめ」という誘惑はいつでも、どこからでも襲ってきます。

息子へ、又、まだ見ぬ同胞に勇気を与える為、そして私自身が闘い続けるため…

私が何を、どのように考え、どのような行動をおこしているのか、反省

や勉強も交えつつこれからお話ししたいと思います。

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