遺族年金をご存知ですか?
新聞やテレビで悪いニュースが次々でてくる年金…
年金について関心が高まってきている昨今、国の怠慢にお詳しい方はたくさんいらっしゃいますが、一言で年金といわれてもなにかとわからない事がおおいですよね。
お勤めになっているのが、自営業なのか民間のサラリーマンなのかはたまた公務員等なのかによって年金制度が違っています。
年金は大きく分けて私的年金、企業年金、公的年金の3つに分かれており、ちなみにメディアで大騒ぎしているのは公的年金です。
公的年金は、国民年金(基礎年金)、国民年金基金、厚生年金保険、共済年金の4つでできており職種によって制度が決まります。
さらに公的年金で支給される年金には、老齢年金(皆さんが年金と一般的に呼んでいるもの)の他に、障害年金(けがや病気で障害者の認定を受けた方に支給)そして、意外と知られていないのが「遺族年金」(残された配偶者や子供の生活を保障)です。
前回、保障のかたちについてお話しましたが実は民間の生命保険を考える場合、忘れてはいけないのがこの遺族年金なのです。
あなたのご主人に万一があった場合、受け取れる遺族年金はどれくらいかご存知ですか?
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