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2009年1月19日 (月)

主婦の生命保険

一家の大黒柱に何かあったら…

保険を設計する際、ご主人の保険が当たり前に中心になりますが一人で何役もこなしている奥様が入院されたり亡くなられた時、ご家庭は一体どのようになってしまうのでしょうか?

入院や手術の備えについてですが、男性に比べ女性の方が入院や手術の可能性が高いといわれていますがご存知でしたか?

同年齢、同商品で男性、女性の保険料を見た場合、女性の方が割高な為、給付金の金額を低く設定している方が意外と多いような気がします。

本当にこれでいいんでしょうか?

私の以前の同僚の話ですが、彼が営業の時代、奥さんが子宮筋腫で2週間入院されて、その当時、お子様がまだ3歳で、だれも面倒を見てくれる人がいなかったそうです。

そこで彼は、忙しい営業時間の合間をぬって子供にご飯を食べさせる為に出勤後2度自宅に戻り「ごめん、パパ仕事だから…」と後ろ髪をひかれる思いでまた営業に戻り、そしてまた自宅に戻って同じ事を繰り返すという感じで、毎日とても大変だったそうです。

たまたま彼が、仕事の合間に時間を作ることができたから、まだ良かったものの…

そうじゃない場合どうなるのでしょう?

お金の面でも大変で、奥様の治療代、ベッド代などの入院費ばかりでなく、外食が増えるなど想定外のお金がドンドン出て行く上に、仕事にも集中できないし…

受け取れる可能性の高い保障を小さくすることにあなたは疑問を感じませんか?

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