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2009年2月

2009年2月17日 (火)

米村 孝郎 ~ 小学校編2

小学校に入って、仲良く遊んだ友人の佐藤君。

佐藤君のお父さんは、網走に3つしかない劇場(映画館)のオーナーだった。

佐藤君のおかげで、小学校入学して間もない僕が親の同伴なしに映画館で映画を自由に見ることが出来た。僕は熱狂的なブルース・リーファンだった。公開された映画はほとんど全て佐藤君のおかげで見ることが出来た。

映写室にもよく連れて行ってくれた。映写室の小窓から大人向けの映画を背伸びしながら二人でのぞいた記憶がある。妙に楽しかった。意味無くふたりでゲラゲラ笑いあってた。

大人になって「ニューシネマ・パラダイス」という映画を見たとき鮮やかにこの時の記憶が蘇った。映画好きの方ならノスタルジックなこの作品を是非一度みてもらいたい。

佐藤君の家の土間には過去に上映された映画のポスターや看板が所狭しと置かれていた。僕はそれを見ているだけでいつもドキドキしていた。

佐藤君が凄いのはそれだけではない。その当時、僕は「電話機」は大人が使うものと決め付けており、その神聖な黒い塊を気安く子供が触ってはいけないと信じ込んでいた。ある日、佐藤君はおもむろに神聖な黒い塊に手を伸ばすと「これ、知ってる?」と117をダイヤルし時報を聞かせてくれた。原始人が文明に触れたときの感動とはこんなものなのだろうか?僕の興奮は頂点を極めた。

僕の中で、佐藤君は神だった…

大人びていた佐藤君にはこの他にもいろいろなことを教えてもらっていたが、小学2年の学年末を待たずに僕は転校しなければならなくなってしまった。

小さな同じ町での転校なので、今生の別れではないのに悲しくて号泣した。

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2009年2月13日 (金)

1年間に、同じ病気で3回入院…かんぽの疾病入院特約はでる?

「簡易保険」の疾病入院特約(あるいは疾病障害入院特約の疾病部分)は、5日以上の入院をしたとき、最初の4日間を除いた5日目から入院保険金が支払われるタイプの医療保障で、1回の入院で支払われる入院保険金の限度日数(「1入院」)は120日です。民間の保険会社の「医療保険」と似ていますが、注意したいのは「1入院」のカウントの仕方です。

民間の保険会社の「医療保険」では、退院から180日以内に、同じ病気で入退院を繰り替えした場合に「1回の入院」とカウントされます。

よって、退院から180日を過ぎれば、同じ病気で入院したとしても別の入院となるわけです。

一方、「簡易保険」の場合は、退院から1年以内の入院を、「1入院」とカウントします。

つまり、1年間で3回、同じ病気で入院した場合、これらがすべて「1入院」とカウントされることになります。

ガンなどで長期の入院を余儀なくされた場合、入退院を繰り返したりして120日の限度を超えてしまうとそれ以降の入院した日数分の保険金はおりません。

ご存知でした?

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2009年2月 7日 (土)

言葉で伝えなければ思いは通じない

心で話すことは必須の条件である

それが機能した時、話しに命を与える

だがどんな思いも言葉で表現しなければ

相手に通じないし伝わらない

人と出会ったとき、言葉を発しないと、この人どんな人だろうと不信に思われる。見た目の印象もあるが目で確認できるのは性別と年代くらいだろうか。

しかし、抽象的で概念的な人の思いは言葉にして初めて伝わる。知らずして相手が発する視的サインを解読するようなこともあるが、発したい本人以外本当のところはわからない。

ちょっとした一言を通して、お互い理解し合い、何らかの関係を持つことが出来る。このちょっとした一言がない為、相手に不安感を与えてせっかくの関係をダメにしてしまう時もある。

この、ちょっとした一言が無い時、その後の付き合いで「あの時、○○言ってたら」とか「こうなると思ってたんだ」と相手に利益のない不要な言葉を使わなければならなくなる。

上手に運転が出来ると思い込んでる人も、実は周りの気遣いのあるドライバーに助けられながら運転ができている。

ちょっとした一言はこの気遣いと同じで人間関係という道路を円滑に走らせてくれるものなのかもしれない。

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