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2009年2月 7日 (土)

言葉で伝えなければ思いは通じない

心で話すことは必須の条件である

それが機能した時、話しに命を与える

だがどんな思いも言葉で表現しなければ

相手に通じないし伝わらない

人と出会ったとき、言葉を発しないと、この人どんな人だろうと不信に思われる。見た目の印象もあるが目で確認できるのは性別と年代くらいだろうか。

しかし、抽象的で概念的な人の思いは言葉にして初めて伝わる。知らずして相手が発する視的サインを解読するようなこともあるが、発したい本人以外本当のところはわからない。

ちょっとした一言を通して、お互い理解し合い、何らかの関係を持つことが出来る。このちょっとした一言がない為、相手に不安感を与えてせっかくの関係をダメにしてしまう時もある。

この、ちょっとした一言が無い時、その後の付き合いで「あの時、○○言ってたら」とか「こうなると思ってたんだ」と相手に利益のない不要な言葉を使わなければならなくなる。

上手に運転が出来ると思い込んでる人も、実は周りの気遣いのあるドライバーに助けられながら運転ができている。

ちょっとした一言はこの気遣いと同じで人間関係という道路を円滑に走らせてくれるものなのかもしれない。

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