正々堂々
力が無いと無理をする
他人の業績にケチをつける
人の粗捜しに夢中になって
自分の足元を見ていない
みじめな下心を平気で露呈する
力が無いゆえか、自分を人に認めてもらう為に競争相手をけなすことによって相対的に自分の立場を浮上させようとする半端物がいる。
手の込んだやり方だ。
仕事の成果を独り占めしたり、他人を小馬鹿にしたりするのはこの手の常套手段だ。
出口の見えない不況のなか、自分の保身に走り大儀を捨てる人がなんと多いことか…
そんな手の込んだことをしなくても本当の力があったら、周りの人はちゃんとその力を認めてくれるものだ。
不況が教えてくれることはマイナスばかりではない。
政治の不信、行政の無駄、リベートのやりとり…暗黙の了解でまかり通っていたことを世の中は見逃さなくなってきた。
今こそ、正々堂々と自分の実力で闘い王道を行く時代なのではないだろうか?
その器を持っていない者が無理をしてある立場をとったら恥をかいたり、周りに迷惑をかけ、やがてはつぶれていく。
自分の器を知った上で闘いに挑む姿が人の共感を生み、その中から生まれる信頼は目に見える数値以上の効果を発揮することを自ら証明したい。
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