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2009年4月

2009年4月27日 (月)

米村 孝郎 ~ 小学校編3

私の人格に多大な影響を与えてくれた恩師。

小学校に入学して最初の担任、本間先生。本間先生からは「人とお話しするときはその人の目を見てお話ししなさい。」と教わった。ずっと守ってます…本間先生。

小学校中学年の担任は越後先生。家が近所でまるで父親のように接してくれた。スキー教室のときにイチゴやメロンのシロップを買ってきてくれて雪のうえにばらまき、カキ氷だと言ってみんなを喜ばせてくれた。創造する事の楽しさを学びました…越後先生。

小学校高学年の担任、為広先生。正義感の強い先生。弱い者いじめが大嫌いだった。いじめに対しては色白な先生が顔を真っ赤にして怒っていた。時々泣き出すこともあった。優しい先生。あなたのように弱きを助ける存在になるように努めています…為広先生。

6年間の小学校生活で、いまでも大事にしていることはほとんど教わった。生きていく上で大事なことを教えてくれた恩師に出会えたことになにより感謝している。

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2009年4月16日 (木)

母が死亡してから2年。引き出しの奥から生命保険証券が出てきた。「保険金」はまだ出る?

生命保険金の請求権は、死亡した日から3年経つと時効にかかる。

商法上では、保険金を請求する権利は2年と定められています。

ただし、「生命保険」では、「支払い事由が生じた日の翌日から起算して3年間請求が無い場合には、保険金請求権は消滅します。」と約款に規定し、1年延ばしています。契約者や保険金受取人の利便性を考慮して、商法よりも長めに時効が設定されているのです。とはいえ、3年で、お約束上では加入していた生命保険を受け取る権利がなくなってしまうということになります。

ご家族の中で特定の方(大体の場合、奥さんかご主人のどちらかが管理をして片方の方は加入されてることすら知らないケースが多い)が保険の管理をしている場合や、一人暮らしをしている方の場合、万が一があったとき保険証券を探すだけでなく面倒でも各保険会社に氏名と生年月日を告げれば契約の有る無しは確認ができます。

私はお客様に契約者以外の第三者をご紹介いただいて、お客様に万が一があった時の連絡をお願いしております。

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