ジャパンサービス

2009年5月11日 (月)

ジャパンサービスという会社8

ジャパンサービスの存在意義とは?

「安全の創造」…交通安全のための様々な法規を遵守するのが、当たり前のはずですが現実の路上は果たしてどうでしょうか?

「安全をつくりあげる」のは難しい交通ルールではありません。ハンドルを握る我々ドライバーひとりひとりが「どうのようにしたら道路上の安全を守れるのか?」を真剣に考え実践するところからはじまるとジャパンサービスは考えます。

「交通安全は社会正義」…大型車両による子供の巻き込み事故、スピードの出しすぎによる死亡事故。いたましい事故が後を絶ちません…

路上の安全を、我々ひとりひとりが守っているのだという社会的な使命をジャパンサービスは忘れません。

「安全は会社存続の基盤である。」…「安全」をすべてに優先し物事を判断することがたいへん重要です。

「時間」や「会社の利益」を優先させることがプロの仕事だという錯覚を全て排除してください。

ゆえに、「自分の命は自分で守る。お客様の命も自分が守る。」という重大な責務を決して忘れないでください。

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2009年3月 9日 (月)

ジャパンサービスという会社7

私の短所は他人のこぼし話や、愚痴話に長く付き合うだけの忍耐を持ち合わせていないことだ。欲求不満のはけ口を他人に求めるのはわからないでもないが、聞かされる側のうんざりした気持ちを考えると、どうも言うのも聞くのも忍びない。

愚痴話、こぼし話しを言う側は大体において利己的で自分の事は話すが人の話を聞かない。

ジャパンサービスの中枢にも残念ながら、この手合いの社員がいた。彼は数少ない自家用自動車管理業の経験者であり、創業当時、当然の事ながら新規契約の獲得を期待されてメンバーに加わった。しかし、結果は散々なもの…

彼が出先で話すのは当然、社内の愚痴話、こぼし話。自分自身をマイナスで洗脳するだけならともかく、人の闘い抜く意欲ややる気を奪うのは勘弁してほしい。

その上、結果について反省しない。自分のやってきた事を正当化する努力ばかりする。

彼には彼が自分で主張する”ちから”を誇示できるように別会社を作ってその社長をやるよう命じた。同時に社員の一部を出向させるリストを作り。実績に応じて報酬があがる制度についても説明した。

しかし翌日、彼は辞表を持ってきた…人から剥がされるメッキを自分で剥いでしまった。

伸びる人間は未来の夢を語り、怠け者は愚痴ばかり言う。とてもいい勉強をさせて頂いた。

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2009年1月27日 (火)

ジャパンサービスという会社6

入社して1年目は自家用自動車管理業という聞きなれない分野を、勉強する為この業種の生い立ち、リーディングカンパニーが何をやっているか、道路交通関連法規等々、勉強することが山ほどありました。

勉強していて興味深かったのはこの仕事が40年も前からあること。しかし、世間の認知が非常に低いこと。

そうです。常に縁の下の力持ちに徹する仕事ですから表にでることがあまりないのです。

ちなみに自家用自動車管理業というのは、バス会社やタクシー会社のように車両管理部門を持たない民間の企業、つまり病院やスポーツクラブ、幼稚園といった本業が送迎業務ではない企業が当然持っていない車両管理部門の委託を受ける仕事です。

ドライバーの労務管理(送迎業務でドライバーが急に運転できなくなったときの対応等)や安全管理、車両管理等を総合的に行う会社です。

会社の、いち部署をまるごと委託していただくのが私たちの仕事です。

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2008年12月17日 (水)

ジャパンサービスという会社5

設立当時のジャパンサービスは、運行管理の仕事の他に清掃作業、屋根の雪下ろし、廃品回収など便利屋のような仕事をしていました。

稼ぐ為にはなんでもやる、会社だったのです。

どんな仕事も創業時は資金繰りに苦労しますので当然のことだったのかもしれません。しかし、その業務ひとつひとつが会社としてやっているというよりは、それぞれ個人で請け負っているような感じだったので担当している人以外、仕事の内容がわからないということが当たり前のようになっておりました。

まずは、情報を共有できる体制を作らなければならない。

仕事全体を見渡すためには、まずは自分で各現場で働くのが一番だと思い、清掃、雪下ろし、運転の業務をやらせていただきました。

どの仕事もこれまで経験のない仕事ばかりだったのですが、一生懸命やらせていただきました。自分で作業をしなければ見えてこない問題点も数多くあり、この時書き留めていったメモはその後も大変役に立つものになりました。

素人だからこそ目に見える仕事の無駄や無理は仕事に慣れてしまうと忘れてしまいがちです。一番学べる時期に、仕事にどう関わるかによってその後の仕事を楽にできるか難しくしてしまうかが決まってくるようにも思えます。

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2008年11月10日 (月)

ジャパンサービスという会社4

最初のミーティングは6人の役職員で開きました。創業メンバーの集まりです。

ミーティングでは、会社の役割を人の体に例えて、頭を経営(マネイジメント)、右足を営業、左足を人事管理、右手を現場作業(運転)、左手を経理と書いた図を各自に配り、各々がどの分部を担っているか意見してもらいました。

当然の事ながら参加者は運転の仕事以外していなかったので、会社は右手しか持っていないという結論でした。

大半の人間が自分が仕事をしていないと思われるのが嫌なのでいろんな形で他の体の部分を担っている風に見せたい意見もたくさんでましたが、私はそれを一つずつだれが、どのように、いつ、いかなる方法でやったかを確認し、その意見のほとんどが理想や希望で現実的な行動を伴っていないと厳しく指摘しました。

社長の息子は何も知らないのにうるさいことを言う…

こうなることは想定の範囲内でした。ここを乗り越えなければ会社に未来は無いと真剣に考えていましたからこちらも切り違える覚悟です。

第一、私は参加者に仕事をしていない指摘をしたかったわけではありません。本来やるべき事に気づいてもらい単純にそれを勧めたかっただけです。

本来、会社をどのように運営すれば良いかという問いかけに対しては驚くほど意見が出ました。それもそのはずです、参加者の当事者意識が非常に低くお客さんのように会社を批判するばかりでしたので…

問題点を解決するために出てきた問題を誰が、いつまでに、どういう責任において解決するかを決めました。雄弁な評論家たちは、まさかこの責任というものを自分が追求されると思っていなかったのか、進んで役割を担う約束をしてくれました。

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2007年10月 1日 (月)

ジャパンサービスという会社3

いろいろ悩んだ結果、私は父の仕事の後を継ぐことを決めました。保険の仕事を続けるため会社に雇われるコンサルタントから代理店に立場を変え、時間を最大限活用して2足のわらじを履く覚悟を決めたのです。

ジャパンサービスに入社して最初の肩書きは経理担当でした。事務所は実家の一室でしたが入社後、3ヶ月間は毎朝4時~5時には出社し過去の書類を端から端まで目を通し会社の資金繰り等の問題点を探しました。会社の成り立ちから各契約の状況、契約のきっかけ等を毎日父から聞き取り会社の現況を知るのに相当の時間を使いました。

当時のジャパンサービスは登記上は会社組織になっているものの、その中身は個人事業とほぼ変わらず社長の独断ですべてが決まりすべてが動く状況でした。当然、資金繰り、契約、面接、トラブル処理すべてを父一人で行い、他に文句を言わせない世に言うワンマン経営でした。会社には専務や係長、主任という肩書きの人もいましたが、実質的には単なる運転手として自宅と派遣先を行き来する契約労働者と何ら変わりない役割の連中ばかりでした。

入社して1ヵ月後、私は父に肩書きを専務にするよう頼みました。肩書きが欲しかった訳ではありません、会社の人事に物申す為です。肩書きのついた社員を会社に集め各自の役割について現況と今後、何をしなければならないのかを考えてもらいました。

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2007年9月24日 (月)

ジャパンサービスという会社2

ジャパンサービスという会社は私の父が有志を集めて平成11年に設立した会社です。

設立当時、私は東京で事業会社の不良債権を回収する仕事をしていました。その後、プルデンシャル生命という外資系の保険会社に誘われますがそれを断り、北海道に戻ってGEエジソン生命というコレマタ外資の会社のコンサルタントをやっておりました。

父の仕事は私にとっては畑違い、正直何の興味も関心もありませんでした。しかしながら、ワンマン経営者だった父も歳には勝てず、体調を崩した時、後継者の事を考えざるをえなかったようです。

私は男3人、女1人の4人兄弟の長男です。後継者を考える際、順当であれば私に白羽の矢が立つはずですが過去の確執から父は次男をあてにしていたようです。その次男は九州在住、彼自身もこのまま九州で暮らすのか北海道で暮らすのかまだ腹が決まっておらず人生の岐路に立たされていました。三男は既に父の仕事を手伝っておりましたが年齢的にまだ信用が置けなかったのでしょうか、やはり次男に依頼する気持ちが強かったようです。

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2007年9月22日 (土)

ジャパンサービスという会社

世の中には送迎車両を扱っている施設がたくさんあります。

病院、デイサービス、幼稚園、学校、スポーツクラブ、官庁…でもこのうち送迎が主業の施設はひとつもありません。

運行管理という言葉を聞いたことがありますか?道路には危険がいっぱい!車のことを昨今では”走る凶器”と呼んだりします。道路交通法をきちんと守ったり、ドライバーの体調を管理したり、安全を守るために必要な措置をとったりすることは当たり前のことのように思っている方が多いのですが果たして本当にそうなのでしょうか?

会社に運行部門を持つ、観光バス会社や路線バス会社、タクシー会社ではこの運行管理をやることが前提になっています。それでも年々悲惨な事故はあとを絶ちません。

ジャパンサービスという会社は運行部門を持たない(持っていてもいいのですが…)企業の一部門(運行管理部門)になってお子様やお年寄りの安全な送迎を円滑にするようお手伝いする会社です。

当たり前のはずの”安全な送迎”が疑わしい時代になってきました。

ジャパンサービスではこの”当たり前のはず”を”当たり前”に変えるよう日夜、努力している会社です。

送迎の”当たり前”に不安を感じたら一度、ご連絡をください。

    1       有限会社ジャパンサービス

  札幌市北区屯田3条6丁目7番11号アクアビル2F

   フリーアクセス 0120-918-744(悔いは無しよ!)

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